30th
ファミレスにて
父母:40代
娘:20代前半くらい
どうやら一人暮らししてる娘と久しぶりに会ったらしくて、
母親が娘に色んな事を報告してた。
母「あ、そういえばね!この間また父さんがテレビ欄の
小栗旬の名前だけマジックで塗りつぶしてたのよー!」
娘「またかwwwその前はポスターに落書きしたんだっけ?」
父「…眉毛、繋げてやったwww」
娘「でもマジックじゃなくて鉛筆で書いてあげてるのが、優しいよねー」
父「俺のさりげない優しさに気付くとは、さすが我が娘www」
母「もう!そんな歳してヤキモチなんて恥ずかしい!」
父「ち、ちち違う!お前が旬くん旬くん煩いから、嫌がらせしてやっただけ!」
娘「…私、やっぱり父さんみたいな彼氏が欲しいな。そのギャップがたまらん…」
娘さんの言葉に、私もちょっと納得。
父親は真面目なサラリーマン風なイケメンおじ様だっただけに、可愛らしいヤキモチがたまらんかったwww
昨日ブクオフにて立ち読みしてたら、店内放送が流れてきた。
『本日はご来店頂きまして…(中略)…誠に有難うございました』
なんていうか…凄く綺麗な感じの声だった。
思わず漫画から顔あげて聞き惚れてしまったくらいに。
と思ったらその後すぐに
『やりました!私、噛まずに言えました!』
ってマイク越しに流れてきて、思わずブフォって吹き出した。
「ちょwww○○さん、マイクの電源入ったままwww」
「…わぁああああ!すいませんすいません!!」
カウンターの方を見たら、新人らしい女の子が真っ赤な顔で先輩に頭下げてた。
私だけじゃなく、店内の客が下向いてプルプル笑いこらえてた。
そのあとレジに行ったら、その子が対応してくれた。
つい「頑張ってくださいね」って声かけたら「有難うございます!」
すっごい嬉しそうな笑顔で返されて、なんか癒された。
最大の問題は、これは行政刷新会議の落ち度ではないのですが、政権としての成長戦略や国家戦略、どの行政分野に予算を重点配分するかといった予算編成方針が欠如する中で、事業仕分けという予算を削る作業ばかりが進んだということです。これだと、事業仕分けを行う側からすれば、政策や分野の優先順位が不明な中で予算の削減をしないといけないので、どうしても費用対効果や合理性といった短期的な視点から予算を精査せざるを得ません。
例えば、研究開発や実証実験といった予算がどんどん廃止と判定されましたが、その中には国として重点を置くことになる分野も入っていたかもしれません。それが本当に廃止になってしまったら、国としての中長期的な成長の芽を摘んでしまうことになります。
その意味で、今回のように政権として重視する分野、伸ばすべき分野を明確にしないまま予算の削減を行ったのは、企業に例えて言えば、短期的に収益を向上させるために切りやすいコストを何でもカットして、強化すべき将来のコンピタンスの種まで摘んでしまい、中長期の成長性に悪影響を与えるという、悪いリストラの典型です。
059 悟る
「 おお 勇者よ、死んでしまうとは情けない。
だが、その情けない勇者に頼らざるを得ない王は憐れであり
その憐れな王に支配される民衆には悲しみすら感じる。
守るべき者など、最初から居なかったのじゃ…。
勇者よ。 今まで何度も起こして悪かったのぅ。
これが最後の命令じゃ。 安らかに、眠れ…。 」
「 」