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Jul
1st
Wed
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先生はまた褒めてくれるけど、行間を読むのに努める 一級の人を褒めるのと、二級の人を褒めるのと、三級の人を褒めるのでは、ちがうから、わたしが何級で、その級に於いての褒めだって、わかった上で、褒められなきゃいけないとおもって ありがとうございますってそんな素直に受け付けてたら危険だ
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教育はその原点に還るべきだと私は思う。
子どもを成熟させるために何が必要か、それを問うのである。
それだけを問うのである。
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大阪府知事は教育についてつよい指導力を発揮しているけれど、彼が教育に求めていることは、「競争における相対優位」だけである。
彼が怒っていたのは、大阪府の生徒たちのテストの平均点が他の都道府県のそれと比較して劣位であるということに対して「だけ」であり、大阪の子どもたちの市民的成熟や、情緒の深みや、知的な批評性や創発性について彼は言及したことがない。
たぶん彼は教育の目的が「子どもを成熟させること」であるということを理解していないのだろう。
成熟の指標としてテストの点数を用いるのはむずかしい(もちろんむずかしいだけであって、不可能ではない)。
Jun
12th
Fri
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990 犯人に告ぐ

「 実家のお母さん、最近、会ってないんだろ? 」
「 …。 」
「 実はな、お前を説得するために、今日! ここに! 」
「 !! 」
「 来るはずだったんですがー。 」
「 ちょっと~! 」

May
28th
Thu
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毛利 そして「マスク」です。ウイルスは、あんなもの簡単に素通りしますよ。

編集部 そうなんですか! マスク売り切れの薬局が続出してましたが、それにしてもマスクしているのは、日本人だけだって、外国の新聞が報じたそうですね。

毛利 エチケットとか言って、「うつる病気はうつしてはいけない」という考え方が、常識みたいになっているからでしょう。衛生学という考え方が主流になっているからでしょうが、これが行き過ぎるとよりストレスを倍化させているように思います。

編集部 では、今回の新型インフルエンザ騒動から、私たちは何を学んだでしょうか?

毛利 たいていのインフルエンザは、かかって熱が出たとしても3日も寝たらなおります。私のようなことをいう医者は、主流ではなくなり取材されることも少なくなりましたが、「病気」やウイルス、病原菌と人間の関係について、もう一度、医者も含めて考えなおす時期にきているのではないでしょうか?

May
27th
Wed
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福島みずほさんと対談したはずなのだが、ブログに何も書いていないのは「何か」あったのでしょうか、というお訊ねメールが届いた。
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私の印象では、雇用問題は金融の問題と同根だと思う。リスク回避的な日本人のバイアスを制度的に補強し、人々がまったくリスクを取らないことが合理的になるような官民のシステムをつくってしまったのだ。だから日本社会が直面している問題は、リターンを考えないでリスクを最小化する特異な行動様式を変え、リスクテイクを促進するしくみをつくることだ。
May
20th
Wed
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なんでこんなにわたしはさみしさに慣れてきてるのか、さみしいときはさみしいさみしいって泣いてるほうが健康的だ
Apr
23rd
Thu
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973 滅亡フラグ

「 俺、この戦争が終わったら、結婚するんだ…。 」
「 国王…。 」